株式会社ケイエスケイ – 外国人労働者紹介、人材派遣・紹介・介護人材

ケイエスケイの人材サービス

外国人労働者紹介事業

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高度人材

ケイエスケイでは、
大学でIT技術・工学を専攻し、
実務経験のあるフィリピン人スタッフを
紹介・派遣します

仕事風景

IT技術者CADオペレーターとして紹介・派遣されるのは、「技術・人文知識・国際業務」の在留資格を有する人材です。この在留資格によって就業可能な分野は以下の通りとなります。

対応可能な業務内容

  • CADオペレーター
  • システムエンジニア
  • ネットワークエンジニア
  • データベースエンジニア
  • プログラマ
  • 社内SE

フィリピン人の高度人材がオススメな理由

若くてやる気に満ちあふれ、
日本語スキルも高い!
フィリピン人のITエンジニア

  • 1フィリピンにはどんなITエンジニアがいるの?

    フィリピンにはどんなITエンジニアがいるの?

    現在フィリピンではITエンジニアがどんどん増えており、若い人たちが多いのが特徴です。大学を出てすぐの人や在学中の20代がほとんどで、特にIT関連の学科を専攻している人がメインです。
    IT言語は英語でできていますが、そもそもフィリピンの人たちは英語を母国語のように使います
    その点、日本人がIT言語を習得するよりもスムーズに身につけることができるのも強みです。
    日本の技術者の苦手なところ、できないところを補いながら、うまく融合できるのではないでしょうか。
    当社のマニラ支店はこれから大学と連携していく予定ですので、人材発掘はもっと活性化していきます。

  • 2ITスキルはどんなレベル?

    ITスキルはどんなレベル?

    日本では学生の卒業証明書は出ますが、その人がどんなスキルを持っているかはまでは分かりません。でもフィリピンでは成績証明書も出るんです。
    その人が勉強してきたこと、強いスキル、どんな単位をとってきたのかまで全部分かるんです。
    私たちが面接している中でも、プログラミングが得意な人やバグの修正が得意な人、ゲーム開発、オンラインゲームのメンテナンスなど、いろんな人がいます。
    新卒の学生で「大学で勉強したからこんなことやりたい!」ではなく多少実務経験のある人たちですので、実践にも入りやすいですね。

  • 3日本語スキルは?

    日本語スキルは?

    当社のマニラ支店に集まっている人たちは、日本に技能実習に来て、多少なりとも日本の社会や企業を経験している人たちが多く、日本語がかなり話せるのが特徴です。
    JLPTと呼ばれる日本語能力試験があるのですが、N1〜N5までグレードがある中でN2、N3の“日常会話の日本語が理解できる”人たちです。
    面接でも、「トントン」とドアを叩いて「失礼します」と入ってきます。彼らはこういう日本のビジネスマナーを知っています
    多くのIT企業は日本人と対等に日本語で仕事ができる人を求めています。ITスキルもあって日本語もできるとなると、まだまだ数は限られているのが現状。当社はそうした精鋭を揃えている最中です。

  • 4ITスキル、日本語能力をカスタマイズする

    ITスキル、日本語能力をカスタマイズする

    企業によっては、「日本語は挨拶程度でいいから、とにかくエンジニアを揃えてほしい」というご要望もあるかもしれません。
    そういった場合、スキル面を重視して採用を決めていただいて、それからビザを準備する数ヶ月間で、当社が日本語を教育することが可能です。
    企業が「こういった人材がほしい」というオーダーに合わせて紹介する人材をカスタマイズすることができます。
    当社はスタートからゴールまで一気通貫できるようにマニラ支店を作ったので、当社の目で見て、「この人なら大丈夫!」という人材を選んでご紹介をします。
    そしてご納得いただければ、「この人材をこういう風に教育してほしい」というところまで柔軟に対応できます。当社にはフィリピン人のコーディーネーターもいて、母国語でフィリピン人人材をフォローしますので、企業にとっても人材にとってもいい環境だと自負しています。

成長著しいフィリピンの
エンジニアならではの高い技術

ネイティブの英語話者が多いフィリピンには欧米の大手企業のコールセンターが多くビジネス・プロセス・アウトソーシングの拠点として人気の高い地域。
フィリピンだけでも年間10万人の雇用が生まれているとされ、当然技術の研鑽も非常に高いレベルで行われているため、フィリピンのIT技術者のレベルは非常に高いのが特徴です。
もちろんケイエスケイで紹介する技術者は、いずれも大学でIT技術・工学を専攻し、社会でも実務経験を積んだスタッフばかりですので、即戦力として活躍することができます。

大学卒業者のみ採用

フィリピンの大学進学率は28%で、ベトナムの10%、インドネシアの17%と比べると東南アジアの中ではとても高いのですが、国内産業の発展がこれからなので、卒業後国内産業で力を発揮する機会自体が少ないので海外に目を向けています。

当社からメッセ―ジ

「外国人のエンジニアはほしいんだけど、どうしたら雇えるの?」と方法が分からない中小企業はたくさんいらっしゃるはずです。
「自分たちの力では探すのは大変」と感じている企業に、ぜひフィリピン人のIT人材の存在を知ってほしいですね。
特に日本人の若いエンジニアはすぐに辞める人も多く、技術者の入れ替わりが激しいのが業界の課題です。
でもフィリピン人は意欲が違います。エンジニアとして働くことに高いモチベーションを持っています。そういう人たちが社内にいるだけで、会社の雰囲気も変わるはず。
フィリピン人エンジニアが活躍することで、会社が活性化して、その輪が広まれば、業界が、社会が元気になります。
ちょっと大きな野望かもしれませんが、「これだけ頑張れば社会が変わるんだ。いい世の中になるんだ」という成功体験を生み出すきっかけになりたいと思っています。

社員仕事風景

フィリピンのエンジニアのことなら
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