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齊藤直也さん

フィリピンと日本。
二つのルーツをもつ
私だからできること。

2020年入社

齊藤直也さん

Saito Naoya

営業1課

Saito Naoya
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前職は飲食店のマネージャーと店長をしていました。やりがいはあったのですが、私がフィリピンと日本人のハーフであり、フィリピンの大学を卒業しているということもあって、より国際的に活躍できる仕事をしたいと思っていました。
ケイエスケイに入社しようと思ったのも、その業務内容から、自分が「フィリピンと日本をつなげる架け橋になれるのでは?」と考えたから。
入社してまだ日は浅いのですが、ケイエスケイでは早い段階から、先輩社員の同行の元で営業活動を始めることができるので、忙しくも充実した日々を送っています。施設に打ち合わせに行った際などに、お客様から「フィリピンの人って明るくて愛嬌があるよね!」といった声が聞こえると、我が事のように嬉しくなります。

人と人をつなぐ仕事だから、人選は入念に

ケイエスケイでの私の仕事は医療・介護施設に伺い、現場の状況や人員に関するお悩みを聞いて、そのお悩みの解決につながる人材を選び、紹介することです。医療・介護は人と人の接する場ですので、人選には特に気を使います。
求人方法は、在日フィリピン人のコミュニティなどに通じたコーディネーターさんが募集をかけ、その中からさらに面接をして、人材の人となりを判断します。面接では介護施設で働くに足るコミュニケーションスキルといったことだけでなく、なぜ介護をしたいのかといった気持ちや人柄までを見ていく必要があります。
これぞという方が決まったら、施設に推薦し、私も同行したうえで最終面接となります。派遣される方だけでなく、私も緊張するこの瞬間。見事に面接をクリアし採用となった時は、本当に嬉しいですね。さらに、採用となった後に派遣した方が生き生きと働いている様子を聞く瞬間も仕事冥利に尽きます。

目指すのは、国をつなぐスーパーオンリーワンヒーロー

日本の医療・介護現場は深刻な人手不足です。はたから見ていても、現場に全く人が足りていないような状況が見えてきていますから。それだけに、その不足している現場に優良な人材を紹介していく自分の仕事には、大きなやりがいを感じています。
それに、フィリピンの方はお国柄、本当に明るくてモチベーションの高い素敵な方が多いので、そうした方の応援ができるというのも仕事をしていて良かったと思うポイントです。
私はフィリピンと日本人のハーフですから両国の言語・文化の理解には自信があります。特にフィリピンの求職者の方に対する、日本語のニュアンスの伝え方については先輩方からも評価していただいています。
この仕事を通して、私の培ってきた力を生かしながら、いつかはフィリピンと日本がお互いに信頼し合い、発展してゆくためのつながりを創るスーパーオンリーワンヒーローになりたいですね。

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