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2021.12.09フィリピン人採用

日本在住外国人のキャリア採用は難易度が高い?

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日本在住外国人のキャリア採用は難易度が高い?

「外国人労働者のキャリア採用は難しい?」
「優秀な外国人人材を確保したいが、なかなか見つからない。」

外国人雇用のパターンとしては、海外から呼び寄せての採用と在留外国人の採用の2通りがあり、さらに新卒採用・キャリア採用に分かれます。
中でも日本において需要が高まっているのがキャリア採用です。

キャリア採用を検討している人の中には、「キャリア採用は難しいのか?」「なぜ求めている人材と出会えないのか?」と、疑問に思っている方も多いのではないかと思います。

そこで今回は、日本企業の外国人雇用の現状や外国人雇用を行う理由について触れ、日本在住外国人のキャリア採用の難易度について解説します。

日本企業は外国人労働者の雇用についてどう考えている?

日本在住外国人のキャリア採用は難易度が高い?

2020年10月末時点の日本で働く外国人労働者数は172万人を超え、年々増え続けています。
ここでは、日本の企業が今後の外国人労働者雇用についてどう考えているかのか、外国人雇用の今後の見通しについて解説します。

人材確保対策として外国人雇用が優先

パーソナル総合研究所が、既に外国人労働者を雇用している企業に対して行った調査では、「人材確保のために行う対策の優先順位は?」という問いに対して、41.2%の企業が「外国人採用・活用強化」を選択しています
外国人雇用を行っている企業にとって外国人採用は人材確保するための最優先事項であることが分かります。

一方、外国人雇用を行っていない企業においては、外国人採用・活用強化を優先すると選択をした企業が約10%に留まっています。

既に外国人採用を行っている企業はどんどん受け入れを増やし、まだ外国人採用を行っていない企業は、外国人採用をあまり優先しないといったように、日本企業の中でも受け入れをどんどん進める企業と、そうでない企業で二極化する動きが強まっています。

図2参照:外国人雇用に関する企業の意識・実態調査-パーソナル総合研究所

企業の外国人雇用に対する今後の見通し

パーソナル総合研究所が2019年6月に行った「外国人雇用に関する企業の意識・実態調査」によると、既に外国人労働者を雇用している企業の約7割が外国人雇用を「増やしていく予定」と回答しています。
正社員、パート・アルバイト、技能実習生問わず、ほとんどの企業が今後も外国人労働者の雇用を増やしていきたいと考えていることが分かります。

また、「現状維持の予定」と回答した企業も含めると、全体の約95%以上の企業が外国人雇用に対してプラスに捉えているとみられます。
今後ますます外国人雇用が進んでいき、雇用形態や在留資格に関わらず、外国人労働者の需要が高まっていくと予想されます。

図1参照:外国人雇用に関する企業の意識・実態調査-パーソナル総合研究所

企業が外国人労働者を雇用する理由

日本在住外国人のキャリア採用は難易度が高い?

外国人労働者の受け入れがどんどん進んでいますが、そもそもなぜ日本企業は外国人労働者を雇用するのでしょうか?
以下では、企業が外国人労働者を雇用する理由について解説します。

国籍を問わず優秀な人材が欲しい

株式会社ネオキャリアが2020年2月に行った「外国人雇用状況に関するアンケート」によると、外国人採用を行う理由として最も多かったのは全体の32%を占める「国籍を問わず、優秀な人材を確保するため」でした。
ビジネスを拡大していく中で、「日本人」という国籍だけに囚われない、グローバル目線での人材採用が拡充されてきています。

その他、「海外現地で展開するビジネスをおこなっている」「語学力が必要な業務がある」「海外進出を考えている」という語学力を必要とする理由から、語学力や社会経験も兼ね備えている外国人のキャリア採用での需要が高まっています。

図3

参照:外国人雇用状況に関するアンケート-株式会社ネオキャリア

人手不足の解消

株式会社ネオキャリアの同調査によると、外国人労働者の採用理由について25%の企業が「日本人採用だけでは充足しなかったため」と回答しました

日本の少子高齢化による人手不足は年々深刻になっており、早急な人手補給が各企業で課題化されています。
外国人労働者の雇用は、今や必須検討事項といっても過言ではない状況になりつつあるのです。

前述した通り、外国人雇用をしたことのない企業にとっては「外国人を雇用する」「外国人と一緒に働く」ということにハードルが高く感じる企業が多い結果となっていますが、既に外国人雇用を経験している企業にとっては、人手不足の解消の外国人雇用はもうなくてはならない選択肢になっているのです。

在日外国人のキャリア採用は最も難易度が高い

日本在住外国人のキャリア採用は難易度が高い?

現在の日本においては外国人雇用を活発に行っていこうという企業が増えてきており、特に「国籍を問わず優秀な人材が欲しい」という企業が多いため、外国人労働者のキャリア採用の需要が高まっています。

在留している外国人のキャリア採用は海外現地の外国人採用と比べ、渡航費等が必要ない分費用が安く抑えられることが大きなメリットとして挙げられます。
しかし、現地に比べ日本にいる外国人の人数が少ないため、求める人材を見つけ出すことが困難です。

また、優秀な外国人人材を求める企業が多いことから、在日外国人のキャリア採用では給料が高くなる傾向があります。
多くの企業からオファーがあるため、入社を促すには給料などの条件をよくすることが必要です。

以上のことから、在留している外国人のキャリア採用は、難易度が高まっています。
外国人採用では、費用が安く済むほど採用が難しく、費用が高い現地採用ほど採用しやすい傾向にあります。

費用が少なく済むからといって、必ずしも求める人材を採用できるとは限らないため、求める人材の採用にかかる費用を予め検討しておきましょう。

株式会社ケイエスケイならレベルの高い外国人をすぐに紹介

株式会社ケイエスケイでは、フィリピン人をはじめ優秀な外国人労働者紹介事業を行っています。
日本語力・技術力が高い即戦力になる外国人を求める企業様に、最適な人材をご紹介します。
外国人のキャリア採用をお考えの方は、ぜひ一度お問い合わせ下さい。

外国人労働者紹介事業

参考URL:https://global-saponet.mgl.mynavi.jp/know-how/1866#chapter-16
https://rc.persol-group.co.jp/thinktank/research/activity/data/employment-of-foreigners.html
https://www.neo-career.co.jp/humanresource/knowhow/a-contents-saiyo-foreigner_questionnaire200218/

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