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2021.04.12フィリピン人採用

フィリピン人の家事代行・家政婦ってどうなの!?人気急上昇の理由とは?

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共働き世帯の増加により、日本でも家事代行・家政婦を依頼する世帯が増えてきました。中でも「フィリピン人」の家事代行・家政婦が密かな人気を集めています。
「なぜフィリピン人の家事代行・家政婦が人気なの?」と疑問を持たれる方も多いかもしれません。

そこで本記事では、フィリピン人の家事代行・家政婦が人気な理由について、詳細を解説していきます。
これから家事代行・家政婦を依頼する方、利用を検討されている方はぜひ一読してみてください。

フィリピン人の家事代行・家政婦が人気な理由

フィリピン人の家事代行・家政婦は何の根拠もなく人気なっているわけではありません。人気を裏付ける理由がちゃんとあります。

代表的な理由として下記の点が挙げられます。

  • フィリピンでは家政婦が仕事として人気
  • フィリピン人は英語が堪能
  • 若い家事代行・家政婦スタッフが多い
  • 来日できるフィリピン人は選抜されている

それぞれ詳細を確認していきましょう。

フィリピンでは家事代行・家政婦が仕事として人気

フィリピンでは家事代行・家政婦が仕事として人気です。
フィリピンはキリスト教の国であるため、奉仕精神をもった人が多くいます。家事代行・家政婦の仕事に誇りをもって取り組んでくれるので、サービスの質も自ずと高くなるのです。

このような背景もあり、フィリピンでは家事代行・家政婦の「国家資格」まで設けられています。国が家事代行・家政婦の仕事にお墨付きを与えているほど、フィリピンでは人気が高い仕事です。

フィリピン人は英語が堪能

フィリピンでは英語が公用語であることもあり、英語が堪能な人が多いです。
日常的に英語を話してくれることで、子供の英語教育も合わせて行うことができます。子供の英語脳は6歳までにどれだけ英語に触れたかで決まるとも言われており、小さなお子さんがいる場合は英語でのふれあいは特に貴重な経験になります。

英語が話せるという理由で、フィリピン人の家政婦を依頼する方もいるほどです。
もちろん、子供のみならず大人でも英会話の勉強になります。教科書的な英語ではなく、生きた英語をコミュニケーションを通じて学ぶことが可能です。
家事代行と英会話学習を同時に依頼できて、まさに一石二鳥ですね。

若い家事代行・家政婦スタッフが多い

フィリピン人の家事代行・家政婦スタッフは20代~30代の若いスタッフが多い傾向にあります。
日本人の家事代行・家政婦スタッフの場合、年齢層は40代~50代が多いです。自分よりも年上のスタッフだと、なかなか気軽に話しかけることができないかもしれませんが、年齢が若ければコミュニケーションがとりやすい人も多いと思います。

もちろん、年齢で家事代行・家政婦サービスの質が決まることはありませんが、なるべく年下の方に依頼したい家庭には打ってつけです。スタッフの年齢層が気なる場合は、フィリピン人の家事代行・家政婦派遣を行っている会社に事前に確認することをおすすめします。

来日できるフィリピン人は選抜されている

フィリピンで家事代行・家政婦の仕事をしている人全員が日本に来れる訳ではありません。
日本で働くために研修を受けたり、日本語の勉強を積んできた人だけが来日して家政婦として働けます。
日本は外国人に対する就労ピザを交付が厳しい国として有名で、過去に犯罪歴やトラブルを起こした人の場合はまず日本で働くことはできません。

質の高いサービスを兼ね備えたフィリピン人家政婦の中から、さらに厳選された人たちが日本で家政婦として働いています。
日本で働いているフィリピン人家政婦の方たちのサービス品質が高いのは、このような理由も背景としてあるのです。

フィリピン人の家事代行・家政婦を利用する際の注意点

フィリピン人の家事代行・家政婦を利用する際は、下記の点に注意するようにしましょう。

  • 日本語が不得意なスタッフもいる
  • 文化的な違いを共有しておく

日本語が不得意なスタッフもいる

フィリピン人家政婦の方の中には日本語が不得意な人もいます。すべての家政婦さんが日本語に堪能であるわけではないので注意してください。

会話はできても、文字の読み書きが苦手なケースもあります。日本語が苦手な家政婦の方である場合は、ゆっくり話しかけたり、発音を明確にして話すなど相手が聞き取りやすいように話すようにしましょう。

また、メモを残す際はなるべく簡単な漢字を使う、もしくはひらがなで記載するなど、相手への思いやりも忘れないようにしてください。

文化的な違いを共有しておく

フィリピンはキリスト教の国であるため、日本人の価値観とは異なる考えを持っていることもしばしばです。
たとえば、日本人の場合だと特定の宗教を信仰するというよりも「たくさんの神様がいる」といった具合に考えている人が多いかもしれません。

これに対して、敬虔なクリスチャンが多いフィリピン人の場合だと「神様は唯一の存在で、複数存在するのはあり得ない」と考えているケースが多いです。
日本で働くフィリピン人家政婦の方は日本の文化に精通している人が多いですが、ちょっとした発言が相手の信仰心を傷つけることもあります。
互いの文化の違いを共有してコミュニケーションをとることが大切になります。

フィリピン人の家事代行・家政婦を依頼してみよう

フィリピン人の家政婦の方は日本で働くことを楽しみにして来日されている方も多く、奉仕精神も相まって一生懸命仕事をしてくれる家政婦さんが多いです。
真面目に仕事に取り組む姿勢に感動を覚える利用者の方も少なくありません。

フィリピン人家政婦の方は英語が堪能な人が多く、小さなお子さんがいる家庭では英語教育も合わせて行うことができます。
文化的な違いを学ぶこともできるので、日本にいながら異文化交流ができる点もフィリピ人家政婦を依頼するメリットです。

ケイエスケイでは、日本語が話せるのはもとより、日本の永住資格を持ち、文化習慣を理解したフィリピン人家事代行人材の派遣も可能です。派遣当初は日本人スタッフが同行します。
ぜひ、お気軽にご相談ください。

家事代行

 

 

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